オルガンの音は秋の音
- 12月 30th, 2011
ずっと、オルガンというのは手で回すと音がでるオルゴールのようなものだと思っていました。
ですから、足で踏みながら音を出すオルガンを初めて見たとき、
その楽器の名前がわからなかったことを今でも覚えています。
自身が思っていた手で回すタイプのオルガンは、ストリートオルガンといわれるもので、
ヨーロッパの街角で見られた古いものです。
なぜそんなものを自分が知っていたのかずっと不思議でしたが、ある日謎が解けました。

ずっと、オルガンというのは手で回すと音がでるオルゴールのようなものだと思っていました。
ですから、足で踏みながら音を出すオルガンを初めて見たとき、
その楽器の名前がわからなかったことを今でも覚えています。
自身が思っていた手で回すタイプのオルガンは、ストリートオルガンといわれるもので、
ヨーロッパの街角で見られた古いものです。
なぜそんなものを自分が知っていたのかずっと不思議でしたが、ある日謎が解けました。

大好きな曲をあげろといわれたら、「リベルタンゴ」は欠かせません。
アルゼンチン作曲家のアストル・ピアソラによる情熱的な曲です。
情熱的なのに哀愁を感じるメロディは、何かのドラマ挿入歌として使われていました。
あまりに気になって、曲のレコードやCDを当時必死に探しました。
当初はてっきりアコーディオンによる演奏曲だと思っており、
必死にアコーディオン曲を探していたのですが、
一向にそれらしい曲に出会うことが出来ませんでした。
